暮れの風物詩「穴八幡宮」
撮影 2000年12月23日土曜日(祭日)
CAMEDIA C-920 ZOOM
御守を授かるこの場所まで数時間を要しました。そして御守を受けて皆さんやれやれホットする瞬間です。
穴八幡宮本殿です。お祈りすることは皆さんそう違わない事と思いますが、私も本年無事息災のお礼と新年への希望をお祈りして帰りました。
この八幡宮では、毎年冬至から節分までの間毎日
金銀融通の御守「一陽来復御守」を授かる事ができます。
御利益は この御守を各家でお祭するとお金繰りが良くなると言う事で古くから大変な人気があるようです。
今年は土曜日と祭日の重なった日に御守を受けに行ったのと、不景気のせいか凄い人出でした。

「一陽来復御守」は冬至、大晦日、節分の都合のよい日に夜中の12時に毎年所定の場所にお祭りします。
小生宅では毎年大晦日にお祭りしております。
<HOME>
御守りについて
正門から参道の露店です。両側にびっしり、いろいろな商品を扱うお店がでております。

アクセス 早稲田大学の近くなので、地下鉄、都バス、いろいろありますが、山の手線(高田馬場駅)⇒(都バス早稲田大学行き約10〜15分)⇒ (穴八幡神社前)下車徒歩1〜2分が一番分かりやすいと思います。
東京都新宿区西早稲田1番11号
穴八幡宮社務所
電話 東京(03) 3203-7211
ここが正門です。
朝は正門から入れましたが、凄い人出で混雑と露店への配慮の為か、午後は正門からの入場はできなくなり、帰りの一方通行の出口となりました。